2007年05月02日

チョコレートダイエット

今回は、チョコレートダイエットの紹介です。

チョコレートダイエットとは文字どうり、チョコレートを食べることによってダイエットしようと言うものです。
ではチョコレートを食べると何故ダイエットできるのかと言うことですが、簡単に言うとチョコレートには脳の満腹中枢を刺激させる効果があるのだそうです。

ではそのメカニズムをもう少し詳しく説明します。 
チョコレートダイエットが有名になったのは、楠田恵理子さんの本で紹介されたのが最初のきっかけのようです。
楠田恵理子さんの書かれた本の内容の一部を簡単に要約して説明してみますと、                         


食事の20分くらい前に少量のチョコレートを食べること脳の満腹中枢を刺激して、食べる量を減らす効果があります。 そして、デザートとして食後の物足りなさを紛らわせるために食べてもいいようです。チョコレートの原料であるカカオマス・ ポリフェノールには抗酸化作用があるそうです。 また、活性酸素を除去する働きがあるので、老化を抑制する作用もあるそうです。
何とチョコレートにはワインよりもたくさんポリフェノールが含まれているそうです。

そして一番重要なポイントは、このチョコレートダイエットで食べるチョコレートはカカオ70%以上のもので、1日50g以上は食べてはいけないと言うことです。
それ以上食べると逆効果になるそうなので、チョコレートがダイエットにいいからと言っても、むやみに大量に食べるとヤッパリ駄目なんですね。
良質のチョコレイトを適量食べる。これがポイントのようです。


ちなみにチョコレートの規格では下の内容でカカオ量が分類されています。

(1) チョコレート    チョコレート生地 or チョコレート生地60%以上
(2) 準チョコレート   チョコレート生地 60%未満
(3) チョコレート菓子  準チョコレート生地 60%以上  
(4) 準チョコレート菓子  準チョコレート生地 60%未満
・チョコレート生地 カカオ35%以上
・ミルクチョコレート カカオ21%以上
・準チョコレート カカオ 15%以上
・準ミルクチョコレート カカオ7%以上
ビター(bitter)ほろにがい苦いと言う意味で、カカオ分50%以上のチョコレートが
ビターチョコレートと言われています。

下に、その他のチョコレート効果を上げてみます。

■ 動脈硬化を防ぐ

■ がん予防に期待

■ストレスに打ち勝つ

■アレルギーやリウマチにも効果

■ココアは病原菌をおさえ、傷の治癒にも効果的

■カカオ成分に虫歯を防ぐ効果

■チョコレートの香りが精神活動を高める


など多くの効果があるようです。

私が一番驚いたのは、チョコレートに虫歯を防ぐ効果があると言うことです。
今までチョコレートを食べるとは虫歯になると聞いていたからです。

虫歯になるのは、チョコレートのせいではなく砂糖のせいだったんですね。
甘くないチョコレートを食べれば逆に虫歯予防になるんですね・・・。























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posted by スリムキャット at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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Tracked: 2007-01-25 07:58